【本当の意味で】 | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2022年 7月 29日 【本当の意味で】

こんにちは!!

1年担任助手の小田島です!

 

皆さん、

夏休みが始まって

1週間が過ぎましたが、

いかがお過ごしでしょうか??

 

自分は

留学のために

TOEFLの勉強に取り組んでます

 

大学受験を通して

英語、他国の文化に興味を持ったのと

海外に身を置いて

新しい環境でチャレンジしたいと思ったから

今頑張れています!(目標は80点を超えることです)

今のところカナダに行きたいなーって思っています!!

 

志は一番の人を動かす原動力になると思っています

今、勉強がいまいち頑張れない

っていう人は

何か一つでも

自分の将来に対する

志を見つけていって

自分なりの勉強する意味・モチベーションにしていって下さい!!

 

 

長くなりましたが

本題に移ります!

今日は

「本当の意味で」

というテーマで書いていきます

 

いきなりですが

みなさんに質問です

なぜ大学ごとに入試の内容・難易度が違うのでしょうか?

 

 

これは自分が受験生の時にもなんでだろ?

って考えていたことなんですが

自分が思うに、

大学ごとに求めていること・人財が違うから

今まで全員共通で学んだ知識の中で

差を出して、差別化を図っているんだと思います

 

これは至極当たり前で

大学によって

カリキュラムも授業

いわゆるアドミッションポリシーが違うから

全ての大学が同じ試験では

差別化は不可能ってわけです

 

では大学が要求している程度の知識がある
=求めていること・人財だと思いますか?

あるいはそれで合格を勝ち取れると思いますか?

 

自分は違うしできないと思います

現代文なんかはそれを

如実に表していると思っていて

だって

現代文って漢字覚えてます!

とか

現代文単語覚えてます!とかじゃ

点数取れないはず

 

確かに現代文の記述問題必勝法!!

とかはあると思いますけど

 

真にあなたが大学に求められているものは

知識を超えたあなた自身の賢さ

だと思います

 

筆者はこの文章を通して

結局のところ何が言いたいのか

このパラグラフは何のために書いたのか

を理解していく

数学だったら

この問題を解くために必要なことを

自分なりに考えて思考して

それを論理的に文章化する

英語だったら

単語・文法などの基礎の部分を土台として

現代文と同じように筆者は何が言いたいのか

紐解いていく

など

皆さんには

本当の意味で賢くなる

ことを目標にして欲しいです

 

高度なことかもしれないけど

これを理解することの

メリットは大きいと思います

なぜって

アウトプットの効果が

最大限引き出されるからです

 

いつも問題演習するとき

どんなことを考えて解いていますか?

惰性で解いて、問題の◯✕のみに

気を取られてしまっている人は危険です

自分の解答と模範解答を見比べて

◯になるために、自分はどういう思考で

解いたら良かった徹底的に分析して

みてください

 

伝えたいことをありのまま書いてしまったので

伝わらないところがあるかもしれませんが

そこはご愛嬌ということにしてください笑

 

ということで

今日のブログは以上です!

 

最後まで見て頂きありがとうございました^^