おすすめしない勉強法 | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2021年 2月 6日 おすすめしない勉強法

 

どうもこんにちは。

 

最近東進以外で小林と会う成島です。

 

 

今通ってる自動車教習所が同じなので、そこでよく会うんですよね。

 

自分は小林さんより少し先輩で、もうすぐ卒業できそうです。

 

2月中旬には免許取れそう!

 

教習所では、おじさんとのドライブしかしないので、

 

はやく免許取って気軽にドライブしてみたいですね~。

 

 

はい、今回のテーマは

 

 

おすすめしない勉強法

 

 

ということで、一つ紹介したいと思います。

 

それは

 

一問一答のみで勉強

 

です。

 

これは自分自身の失敗ではなく、僕の友達が失敗したことです。

 

少し日本史選択の人よりの話になってしまいます。

 

日本史選択の人なら分かると思うんですけど、

 

東進の日本史一問一答、これ使ってる人多いですよね。

僕自身も受験時代お世話になりました。

 

売れてる参考書なだけあって、めちゃくちゃ使えます、有能です。

 

ただ、使い方を間違うと逆効果なんてことにもなりかねません。

 

では、どういった使い方をおすすめしないのか。

 

それは、一問一答のみで勉強することです。

単純ですよね。

 

一問一答だけで勉強してしまうと、

用語だけ覚えてしまう癖がついてしまいます。

 

極端に言うと、

 

一問一答で出される問題に対応する形でしか用語を覚えられないということになってしまいます。

 

一つの用語って様々な側面から考えられることできますよね。

 

時代背景だったり、要因だったり、それが後世にもたらした影響だったりと。

 

こんな風に多面的に考えることができれば、思考の幅が広がり、何しろ勉強が楽しくなります。

 

思考の幅が広がると、試験で意外な問題が出てきても柔軟に対応することができます。

 

そして、勉強が楽しくなると、はかどりますよね。

苦ではなくなります。

 

一方で、一問一答のみで覚えようとすると、

用語を用語のまま覚えるってことですよね。

 

そんなんじゃ、思考の幅は狭く、単純な問題しか対応できません。

 

加えて、用語をそのまま覚えることって、

 

なんか無機的で用語が死んでる?

 

感じがしますよね。

 

そしたらただの単純作業です。

 

そんなんじゃつまらないでしょう。

 

ですから、一番は教科書を使って、時代背景や因果関係などと様々な視点から考え、

 

記憶して、その復習ツールとして一問一答を隙間時間等に使用する。

 

これがベストだと思います。

 

ちなみに一問一答のみで勉強していた友人は、

センター試験の日本史最後まで点数をあげらませんでしたね。

 

ですから皆さん、気をつけましょう。

 

日本史選択の人向けの話になってしまったんですけど、

これは勉強全般に通ずる話でもあります。

 

世界史や倫理、政治経済といった暗記科目はもちろんのこと、

数学や物理、化学にも共通することです。

 

これら理系科目にも多くの公式が存在すると思いますが、

 

これも一問一答のように無機的に覚えるのではなく、

 

その本質的な部分から理解できれば、応用問題にも対応できるようになるはずです。

 

暗記物を単純に暗記するだけのものとせず、

 

多角的に考え、

その奥底にある部分に目を当てて、

 

本質的なものを理解しようとする姿勢は大事です。

 

役立ちます。

 

はい、こんな感じで終わりたいと思います。

少しでも参考にしてくれたら嬉しいです。

 

明日のブロガ―は、脂に弱いあの方でございます。

 

お楽しみに。

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