がんばれ受験生! | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2021年 2月 3日 がんばれ受験生!

みなさんこんにちはお久しぶりです!

担任助手4年の染野です!

久しぶりすぎて気合が入ってますので

よければ最後まで見てください!

 

今日は自分の受験生時代を振り返った上で、

アドバイスできるようなブログにしたいと思います!

 

自分が受験生の頃はもう4年前ですが、

不安でどうしようもない、と思ったのは

センター試験前日だけでした。

 

ではなぜその日だけそのような感情になったか、

そしてなぜその日以外は乗り越えられたかについて

お伝えします。

 

試験前日、お風呂に入りながら、ふと

「明日の入試がダメだったら」と考えてしまいました。

すると芋づる式にあれもダメ、これもダメ、となり

最終的にはこれまで頑張ってきたことが全て

無駄になる、という究極のネガティブ状態に

陥っていました。

 

今振り返ると、不安や緊張はいつでも感じていましたが、

このときだけは、その思考に歯止めがかからず、

ずーっと不安なことばかり考えてしまいました。

 

だれしも不安や緊張は感じます。

しかし、それをずっと考えていると

もっと悪いことを考えてしまい、

最悪の想定まで至ってしまうのです。

 

ではなぜ自分はそれ以外の日は

不安でいっぱいにならなかったのか、

それは「ルーティン」です。

 

センター試験が終わってからの自分は

とにかく1日のやることをルーティン化しました。

朝何時に起きて、何時に登校し、何時に予備校に移動し、

何時に帰宅して何時に寝るかを固定しました。

 

勉強内容についても細かく決めました。

自分の入試科目の配点や得意苦手を意識して

どの科目に1日の勉強時間の何割割くかを決め、

集中力が持続するよう、1時間から2時間区切りで

自分なりの時間割を決めていました。

 

そうすることで、「なんとなく考える」時間を

なくすようにしました。

 

不安や緊張はふとしたタイミングで

受験生を襲います。

そしてその思考が止まらなくなることがあります。

 

でも、やるべきことが明確になっていて

その通りに動いていれば、

なんとなく考える時間を減らせます。

 

そうして勉強する手を止めることなく

受験期を過ごしたことで、

自分は2月になってもそれまで通りの

集中力で勉強し続けることができました。

 

例えどれだけ入試が難しくなろうとも、

きっと受験生のメンタル的な部分は

自分のころと変わっていないはずです。

 

不安や緊張に飲み込まれないよう、

自分なりのルーティンで、

受験に挑んできてください。

 

最後に、これまで4年にわたって受験生をみてきて、

確実にいえることがあります。

それは「最後まで気を抜いてはいけない」

ということです。

 

それは時に

「自分ならこのレベルの大学なら当然合格する」

という慢心であったり、

「今の自分ではこの大学は記念受験だ」

という諦めであったり。

 

どちらも100%ではありません。

例えそれらに該当する人が1人だからと言って、

なぜその1人に自分が当てはまらないと

思うのでしょうか。

 

受験に絶対はありません。

もっといえば、人生に絶対はありません。

自分の可能性を信じましょう。

他の誰が信じても意味はありません。

自分が信じるからこそ意味があるんです。

 

ひらすら精神論的な話をしてしまいましたが、

そういうマインドも大事と言うことです。

 

自分なら受験に打ち克てると信じ、

心は熱く、頭は冷静に、

受験に挑んできてほしいなと思います。

 

少し長くなりましたが

今日のブログはこれで終わりです。

明日のブログもお楽しみに!

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