併願校について | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2020年 12月 20日 併願校について

こんにちは!

担任助手2年の染谷です!

昨日の紹介でもあった通り、

実は大学で女子バスケ部に所属しています^^

中学でバスケをやってて、高校に上がるときに一旦辞めたのですが、

大学に入ったらまたバスケやりたいなーと思って入りました!

校舎にちょくちょくジャージで出勤していますが、

その日はバスケしてきたんだな~と思って下さい(笑)

 

さて!

今回のブログのテーマは

併願校について

です!

かなり前のブログで併願校の決め方は誰かから話があったと思うので、

今回は併願校の対策をどのようにするか

について話していきたいと思います。

受験生のみなさんは、

今の時期大体併願校どこにするかは決まってきていると思います。

では、

併願校の過去問をいつ、どのくらいやるか

ちゃんと決めていますか?

併願校は勿論第一志望ではないため、

対策にそこまで時間をかけている場合でもないし、

基本的には第一志望のことを優先的に考えてほしいです。

ですが、

ノー対策で併願校に受かるほど、大学受験は甘くはありません。

なにしろ、みんなが受ける併願校の受験者の中で

その学校を第一志望にしている人はたくさんいます。

その人たちが1年の多くの時間を過去問や単元ジャンル別などの対策をして、

万全の態勢でその大学の受験に臨む中、

いきあたりばったりノー対策で受ける人が受かるなんて考えにくいです。

でも、

私的に、先ほど述べた

「第一志望校を第一優先に考える」

ということは

「第一志望校の受験のために併願校に受かる」

ということも含まれている

と考えています。

併願校全落ちのまま、

第一志望校の受験に行って平常心が保てるのは、

よっぽどの鉄のメンタルを持っている人です。

やっぱり併願校は進学するしない関わらず、

受かっていた方が心の余裕がでるので、

絶対に甘く見ずに対策をしっかりしましょう。

 

併願校の対策で予め決めなくてはいけないことは

その大学の過去問を何年解くか

です。

例えば滑り止め校だったり、

受かっても絶対に行かない大学だった場合、

沢山時間を掛けても第一志望校対策の時間が削られてしまうだけです。

そのような大学は、

年数を減らして解くとか、過去問をざっと見て解けなさそうな科目や大門だけ解く

などして、

最小限の時間で有効的に対策をしていきましょう。

逆に、

併願校でも

「ここは行きたいな~」

という大学は必ず受かるためにしっかりと対策をしていかなければなりません。

そういう場合は

全科目しっかり時間を測って解くとか、

多めの点数を解く

などして、

第一志望に近い対策をしていきましょう。

 

そして、

併願校対策でもう一つ重要なのが、

いつやるか

です。

みんなの印象だと、

併願校の対策は直前期にまとめてやる

という印象がありますが、

もし直前期に解いて合格点に言っていなかったらかなりマズイですよね。

成す術なく、本番神頼みをする、、、

ということになりかねないので、

第一志望校のようにあらかじめ過去問を解いておき、

間違えた分野や曖昧な分野を単元ジャンル別で補強する

という方が、合格の可能性はグッと上がるし、

第一志望校の対策では気付かなかった知識の穴を見つけられるので、

第一志望校対策になる、

つまり一石二鳥ということになります。

なので、なるべく早めに併願校の過去問を解き、

試験直前期には弱点演習ができるように計画を立てましょう。

 

今の時期やることが多くて大変だとは思いますが、

だからこそ、

このように併願校の対策も、第一志望の対策も

効率よくかつ1点でも多く点が伸ばせるような対策をしていきましょう。

 

今日のブログはここまでです!

明日のブログ担当者は

運動もできてめちゃくちゃ賢くてすごいなー

とその人が生徒時代の時からひそかに尊敬しているあの人です!

それではまた明日!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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