併願校の勉強について | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県 東進ハイスクール取手校|茨城県

ブログ

2021年 1月 22日 併願校の勉強について

 

こんにちは!

鶴間です^^

 

今日は

 

併願校の勉強について

 

というテーマで

ブログを書いていこうと

思います!

 

 

受験生のみなさん向けの

ブログになってしまいます・・・。

 

新高2・3年生のみなさんは

1・2年後

共通テストが終わった後は

こんな感じなんだなあと

思いながら読んでくれると

嬉しいです!

 

最近本当に寒いですね、

この間朝6時台に

家を出ることがあったのですが

まだ明けきっていない空が

とても綺麗でした。

 

その日は

父と同じ電車に乗るのに

違うタイミングで家を出てしまい、

太陽が昇ってくるところを見ようと

後ろを振り向いたら

後から家を出たお父さんが

勇壮に歩を進めていたので

微妙な気持ちになりました。

太陽は赤く空は暗く、

父は神妙な面持ちでした。

 

 

さてそろそろ

本題へ移りましょう。

 

併願校。

受験生の皆さんは

共通テストも終え

ほぼ確定しているのでは

ないでしょうか。

出願が済んでいる大学も

多いと思います。

 

しつこいようですが

合格サポートシステムへの

正しい登録を

お願いします!

出願したら「出願済み」に

変更しましょう。

 

併願校対策、

まだ○○大学の過去問やっていない!

とか

何年分やっていいか分からない!

とか

そういった声を割とよく耳にします。

 

受験生のみなさんはこれまで

主に第一志望校対策を中心に

過去問演習や

単元ジャンル演習などを

進めてきましたね。

 

単元ジャンル演習は第二志望校、

第一志望校対策演習は第五志望校まで

対策可能になりました。

機能追加がされています。

 

合格サポートシステムの

「夢・志」と「目標設定」で

第五志望校までを登録して提出し、

スタッフに承認してもらいましょう。

承認された翌日から

反映されて演習ができるようになります!

 

単元ジャンル演習や

第一志望校対策演習と併せて、

やっぱり気になるのが

過去問演習だと思います。

 

私は私立文系でしたので

ここからはそれを考慮して

読んでください。

また、過去問の進め方は

人それぞれです。

必ずしも誰かに提案されたものが

正解とは限りません。

 

「こういうやり方もあるんだなあ」と

頭に入れるくらいに留めて下さい。

 

併願校の過去問演習は、

試験日が近いものから

手をつけていきました。

それぞれの年数は

行きたい大学であればあるほど

多くなるように計画を立てて

演習しない日が無いように

していました。

 

例えば、

実は私は学習院大学以外だと

女子大に行きたい気持ちが

結構あったので

試験日も早く行きたい度の強い

日本女子大学と東京女子大学の対策は

早めから、わりと多めに行いました。

 

形式に慣れること、

ある程度点数を取ること、

これらができるようになってきたら

どんどん次に試験日が近い大学の

過去問演習を進める

という感じで

やっていました。

 

中には難易度が低く

いわゆるすべり止めとなる

大学もありましたが

そういう大学の過去問も

2年分くらいは

手をつけた覚えがあります。

 

もうこんな話をしても

出願校が決定してきて

遅いかもしれませんが、

挑戦校として出願したのはいいものの

はっきり「進学したい」と

言い切れない大学があって

そこの過去問演習はあまり

捗りませんでした。

勿論不合格でしたが

何故か悔しかったことは

覚えています。

 

少しでも行きたい気持ちがあるなら

自分を鼓舞して

過去問演習に取り組むべきです!

自分の後悔のひとつとして

これが挙げられます・・・。

 

過去問、難しめの問題集、

これらを使って

私は演習を増やしました。

 

単元ジャンル演習や

第一志望校対策演習を

取得している皆さんは

それらを上手く活用してください。

私が使っていた問題集は

多くの受験生のためのものですが

上の2つはそうじゃありません。

自分のための」ものです。

 

試験日までの日程が迫る中、

効率良く学習を進めることは

大きなアドバンテージとなります。

 

強みを活かして

合格を掴み取りましょう。

 

 

最後に、余談ですが

合格通知が家に郵送されてきたときの

自分の話をします。

 

センター利用で合格した大学も、

第四志望くらいだった大学も、

合格通知を手にしたときは

涙が出るほどうれしかったです。

支えて下さった多くの方々のご協力と

長い自分の努力が

報われたことを証明する

大切なものに思えたからです。

 

枚数は関係ありません、

皆さんにもそのような

嬉しい瞬間を

味わってもらいたいです。

 

そのために、

私たちはできるサポートを

すべてしていきたいですし

皆さんには「もう無理だ」と

思うくらいの努力を続けてほしいです。

 

くれぐれも体調に気を付け、

今日も頑張っていきましょう^^

 

 

明日のブロガーは

高須さんです!

 

お楽しみに~