併願校の勉強法 | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2022年 10月 5日 併願校の勉強法

 

こんにちは!

東進担任助手の倉持です。

 

 

 

いよいよ受験も終盤に

迫ってきており、

そろそろ併願校についても

考え始めてくる頃だと思います。

 

 

 

ということで

今回は

『併願校の勉強法』

をテーマに話していきたいと思います。

 

 

 

 

さて、

皆さんは

併願校対策をいつ頃・どのようにして

始めていこうと考えていますか?

 

 

 

 

中には

受験校が全部で15校もある

人もいると思います。

 

そんな数多くの受験校対策を

どうやったらいいのか。

 

 

 

 

僕個人的には、

所謂すべり止め校に関しては

直前期(1・2月)に

過去問を1・2年やる程度で

良いと思います。

 

 

というのも

ちゃんと実力を出せれば受かる大学が

滑り止めとして設定しているからです。

 

 

ちゃんとした対策をしなくても

どういった問題が出るのか

大問数は?といったことだけ

やっておけば最低限の対策になるので

直前期の対策だけでいいと思います。

 

 

 

次に

実力校の対策ですが

基本的に過去問5年分が

目安になってきます。

 

 

受かる確率が50%という大学が

挑戦校に入ってきます。

 

 

第一志望の試験前に

挑戦校の大学の1つだけでも

合格をしていると

心の余裕が多少できます。

 

 

なので、

対策は侮らずに

12・1・2月あたりから

しっかりとした対策を

していくことをオススメします。

 

 

 

そして最後に

挑戦校の対策についてです。

 

挑戦校に関しては

第一志望と並行に行うのが

良いと思います。

 

 

 

やはり

挑戦校と定めただけあって

第一志望にしている人も多くいる大学

を受けるわけなので

並大抵の対策では合格できないと思います。

 

 

 

なので

第一志望の過去問を10年分やったように

挑戦校の対策も過去問10年分が一つの指標になります。

 

 

 

と言った感じで

受験校の区分別に

勉強法・対策を話してきました。

 

 

今までの話で分かった通り

併願校対策は基本的に

過去問が中心です。

 

 

早いうちから対策を始めて

万全な状態で第一志望の受験本番

に挑みましょう!

 

 

と言った感じで

今日のブログは

終わりにしたいと思います。

 

 

 

明日もお楽しみに~