勉強のお供・メリハリの重要性 | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2020年 3月 15日 勉強のお供・メリハリの重要性

みなさんこんにちは!

担任助手3年の染野です!

 

昨日の新堀の紹介にあった通り、

私は今、就活の真っ最中でございます!

 

ただ、社会問題となっている

コロナウイルスの影響は

就活にも及んでおりまして、、、

 

具体的には説明会や面接が

Web上での実施に切り替わったり、

そもそも選考の時期が後ろ倒しに

なってしまったり、、、

 

果たしてコロナウイルスの影響は

どこまで広がり、そしていつになったら

収束するのでしょうか、、、?

 

さて、自分の就活とコロナウイルスの話は

ここまでにしまして、ここから本題です!

 

先日、嶺介が紹介していた「勉強のお供」を

自分も話してみようかなと思います!

 

自分は勉強をしている時はあまり飲み食いは

していませんでした。

 

しかし、ちょうど自分が高校3年生の時の

春休みの時に、一緒に東進に通っていた

笹田くんと部活終わりの昼食に毎日食べていて、

それこそ勉強のお供と化していたものがあります!

 

それは、ボックスヒル内にあります、

某有名ファミリーレストランでございます!

そう!「アだかヤだか分からない」とこです(笑)

 

そこの〇〇風ドリアとか、ピザとかを

それこそ毎日のように食べていました。

 

そしてその昼食が終わると自分の中で

一気に勉強モードに切り替わって

閉館までノンストップで勉強することが

出来ていたのです!

 

勉強をしていく中で、メリハリは非常に

重要だと思います。

 

ただ、よく生徒の中には「ダラダラ長くやる

くらいなら短時間を集中した方がいい」と

言っている人がいますね。

果たして本当に正解でしょうか?

 

自分よりもスゲー集中力で、それでいて

自分よりも長時間勉強している人が

おなじ大学を志望していたとしたら、

あなたはその受験生に勝てますか?

 

受験は厳しい勝負の世界です。

「自分なりに頑張った」で結果が出ない

ことだってあるんです!

 

だとしたら「自分なりに頑張った」ではなく、

「全受験生の中で一番頑張った」くらいでないと

第一志望校合格はできないのでは?

 

だから、自分は敢えて言います。

「長時間、集中してやれ」と。

 

集中力が持続しないと思っている人は

①インプットとアウトプットを交互に行う

②科目を変えてみる

この2点を意識して勉強してみては

いかがでしょうか?

特にオススメは①です!

 

例えば世界史で、教科書を読んでいて

集中力が切れた時であれば、

その後、教科書を読んでいた範囲の

一問一答を解いてみる、といった感じ。

 

インプットとアウトプットでは

使う脳の部分もきっと違うでしょうから

頭の疲労もまぎらわせることができる!

といった染野的持論でございます。

 

要は「どれだけ工夫してやるか」が

重要なんです。

それは勉強時間も勉強方法も一緒。

 

掲げる目標が高ければ高いほど、

人並みの努力では手が届かない

のではないでしょうか?

 

逆に、本当にその目標を達成したいなら

必死で人より違う、もっと効率的な方法を

考えてみようと思うはず!

 

「そんな目標無いよ」って方がいたら、

先に「どんな効果的な勉強方法があるかな」

って考えてみて下さい。

 

勉強を進めていって、成績が上がっていけば、

自分の将来が開けていって、

自分の「やりたい」の視界も広がるはず。

そしてその中から本当に自分がやりたいことを

見つけていけばいいんです。

 

勉強のお供からだいぶ話はそれましたが、

今日のブログで自分が言いたいことは

「長時間・集中して勉強する」こと、そして

上記を達成するための工夫をすること。

 

みなさんも学校がコロナウイルスの影響で

休校になっていることでしょうから、

自主学習の時間も増えていることでしょう。

実践のチャンスです!

 

ぜひ、自分の叶えたい目標に向かって、または

今はまだ見えていない将来の目標のために、

人一倍、いや二倍三倍頑張ってください!

 

今日のブログはここまでにします。

長い文章になりましたが最後まで

お読みいただいてありがとうございました。

 

明日のブログ担当は

「取手校担任助手にしては珍しく

やせ型でない担任助手」です(笑)

つまり染野と系統は同じということ

なんでしょうね~。

 

では、明日のブログもお楽しみに!

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