受験で一番つらかったこと(藤原) | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2021年 10月 16日 受験で一番つらかったこと(藤原)

どうもおはこんばんにちは。

最近、髪を切った藤原壮志です。

 

髪を切るとさっぱりして気持ちいですね。

皆さんはどのくらいの頻度で切りに行きますか。

教えてください。

ちなみに僕は2ヶ月に1回くらいです。

 

今日のテーマは最近続いている

 

“受験で一番辛かったこと”

 

ということで、、、

3年前ですが思い出して書いていこうと思います。

 

受験生の皆さん、

今、辛いですか?

という質問に対して

 

Yes / No

どちらで答えますか?

 

実は僕も先日同じブログのテーマで書いていた

門脇くんと一緒で

あまり受験期でつらいな~と思うことが多くなかったです。

 

別に受験期中に成績がぐんぐん伸びたとか

成績がもともと良かったとか

そういうのはなかったのですが、

なぜか辛いと思う機会があまりありませんでした。

 

今思えば、

「いつか成績が伸びるから大丈夫」

という自信があったからだと感じます。

なんかちょっと恥ずかしいですね。

 

でも実際にこの夏から冬の間で

成績が伸びた覚えがあります。

なので今、成績が伸びずに悩んでいる方

このまま頑張り続けてください、

そろそろ成績上がりますから。

 

じゃあ、いつ辛かったですか?

と聞かれたら、自分は

 

“試験本番が始まってから受験が終わるまで”

 

が一番辛かったです。

昨日の高須さんみたいですね。

 

自分の受験本番のスタートは

センター試験からでした。

国立志望だった自分にとってとても重要で

高い点数取らなくちゃという意識で緊張してしまい、

つまづいて一度止まってしまうと頭が真っ白になった

記憶があります。

案の定、センター試験では思い通りいかず

辛かったですね。

次の日は登校日で周りの友達も

思い通り上手くいった人は少なく

立ち直れはしました。

 

しかし、二次試験が始まって

最初の私立大の試験でも緊張して思い通りいきませんでした。

ここも辛かったですが、

この試験が終わってから

「全落ちしても来年また頑張ればいい」

「全落ちしてもそれが自分の実力だ」

と切り替えるようになったことや

親が浪人しても別に構わないと伝えてくれたこともあって

場慣れもあってか、うまくいくようになりました。

 

結構メンタルって大事ですね。

 

自分は受験をいろいろな人に

支えられて乗り越えられました。

 

もし辛いなと思うことがあれば、

気軽に東進のスタッフや親、先生に

声掛けてみてください。

気持ちが軽くなると思いますよ。

 

明日のブロガーは、

 

受験本番の時期に辛そうにしていた

 

あのボーイです。

お楽しみに~


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