受験期を振り返って∼基礎固め編∼ | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県

ブログ

2022年 4月 20日 受験期を振り返って∼基礎固め編∼

こんにちは!

担任助手3年の松本です!

 

高塚くんの紹介にあった小さな巨人って

どういうことでしょうか…?

私のことであってる?

 

ちなみに先日受けた大学の健康診断では、

身長が2ミリ伸びていました。

体重もちゃんと増えていました。

ダイエットしようと思います。

 

 

さて、余談は置いておいて、今日も

受験期を振り返って

∼基礎固め編∼

というテーマで書いていきたいと思います。

 

 

正直受験はもう2年以上前の話なので

かなり記憶は曖昧ですが

なんとか思いして書いていこうと思います。

 

 

正直、英数国の基礎は高校2年生までに

固めるべきものだと思います。

 

自分は英語と国語は同日模試までに

ある程度得点が取れるようにしていました。

その後少し怠けてしまい、

一度大幅に点数を落としたことはあったのですが

夏には目標点を達成することができました。

 

そのおかげで、第一志望の過去問や、

応用問題の演習に時間を使えたと思います。

 

 

ただ、それでも始めるのが遅くなってしまって

まだ基礎が定着していないという人も多いと思います。

 

人より遅れてしまっているなあと思う人は、

夏までには絶対に基礎を完成させましょう。

夏は、とにかく過去問を解きまくっている時期です。

 

その時期に基礎が理解できていないと、

何が分からないのかも分からないというような

意味をなさない勉強に時間を

費やすことになってしまいます。

 

タイムリミットはもう目の前ですよ!

 

また、私は英国では

ちょっと偉そうなことを言ってますが

世界史が全然ダメでした。

 

歴史系って覚える量が尋常じゃないですよね。

色々試してなかなか点数が上がらず、

結局一番効果的だったのは

模試で間違えた問題をストックして

それを全部潰していくことでした。

 

一度で全てを覚えるのは厳しいけれど、

問題を解いていて間違えた所を

一つ一つ覚えていくことなら出来ると思います。

 

あとで手遅れにならないように

毎日の積み重ねを大事にしましょう!

 

 

ちなみに私は一応私立文系志望だったので、

数学は夏までしかまともにやっていませんでした。

高校1,2年である程度頑張っていたので

夏休みに演習を積んで得点も安定するようにして

秋以降は英国世界史に集中していました。

 

…こんなところでしょうか。

2年前の記憶なので内容薄いですが

こんな感じです!

 

 

基礎は言うまでもなく受験の要です!

やらずに後で後悔することがないよう、

今を全力でやりきりましょう!

 

それでは今日はこの辺で終わります。

 

 

明日のブログは、

フレッシュでさわやかな1年生担任助手が

書いてくれます!

 

 

お楽しみに!!