得意教科をどう武器にしたか | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2021年 11月 19日 得意教科をどう武器にしたか

 

こんにちは。

 

成島です。

 

先日の向笠さんのお言葉、

 

大変嬉しいですね!ありがとうございます!


はい、というわけで今回のテーマも、

 

引き続き、

 

 

得意教科をどう武器にしたか

 

 

です!

 

まず、

 

自分の得意教科は英語でした。

 

まずは、英語をどう得意教科にしていったか

 

ということから話したいと思います。

 

英語は中学の時は全く得意ではなく、

 

学校の定期テストでも良い点数をとった覚えがあるません。

 

中学校3年生の冬休み。

 

このままではまずいと思い。

 

英語の基礎、

文法と単語の部分ですね、

 

ここを徹底的に復習しました。

 

ほんとの基礎の基礎からです。

Be動詞ってなんぞやっていうレベルです。

 

そんな感じに徹底的に復習すると、

 

あら不思議。

 

模試でも点数が簡単に取れるようになっていました。

 

そこから、英語=苦手という考えを払拭し、

 

英語=まあまあ 

 

という状態で高校に入学しました。

 

ポイントここです。

 

皆さん、中学レベルの文法大丈夫ですか?

 

高校受験を、英語以外の科目で乗り切ったかた、

 

どうですか?

 

中学レベルの知識は不十分な状態で高校英語の授業を受けても、

 

あまり得られるものはありません。

 

厳密に言うと、

 

効率良く知識が定着しません。

 

あ、まずい!

と思ったそこのあなた。

 

まずは、ほんとに基礎の基礎から勉強しなおしてください。そこからです。

 

 

といった感じで、

 

英語=まあまあ

 

といった具合で高校に入ったのですが、

 

そこから何をしたか。

 

これも基礎です。

 

英語の授業を集中して受け、文法のドリルを丁寧に行っていました。

 

基礎しかやってないじゃんと思われる方多いと思いますが。

 

ほんとです。

 

基本的には基礎です。

 

低学年の時に、

 

長文の読み方のようなものはあまりしていません。

 

はい、

 

こうした基礎の勉強の中にも、1つポイントがあります。

 

家で勉強している時は必ず、

 

英語を声に出していました。

 

長文だけじゃないです。

 

文法のドリルのようなものにある、

 

1文でもです。

 

なんか、英語を音読することが楽しかったんですよね。

 

全く、発音はよくないですが、

 

自分なりにネイティブのまねをして声に出していました。

 

これを1年生の時から、行っていたことが大きいのではないかと感じています。

 

音読は大事って、どこいっても聞きますよね。

 

自分もそう思います。

 

音読で、リーディングのみならず、

 

ライティングも、

 

リスニングも、

 

スピーキングだって力つきます。

 

ほら、音読してみたくなったでしょう?

 

家にいる時だけでいいんです。

 

家にいるときだけ、英語があれば声に出す。

 

 

これだけでいいんです。

 

これを習慣化するだけですよ。

 

全然怪しくにですからね。

 

皆さん、是非行動に移してみましょう。

 

携帯閉じて、英語の教科書音読してください。

 

もちろん、闇雲に音読することは効果が薄れてしまします。

 

 

が、音読のコツまで書くと相当長くなってしまうので、

 

気になる方は、自分まで直接聞いて下さい。

 

2つキーワードを挙げるとすれば、

 

「ネイティブっぽく」

「文の塊を意識して」

 

ですね。

はい。

 

ここまでは、どう得意科目にしたかですが、

 

ここからはそれをどう武器にしたかですね。

 

一番は外部試験の利用ですね。

 

英検とかTEAPです。

 

多くの大学が英語の外部試験を採用してますよね。

 

大学によっては、

 

外部試験で9割とか、

 

満点換算してくれる大学もあります。

 

本来は、本番1回で高得点を取らなければいけませんが、

 

外部試験を利用すれば、

 

その心配もなく、他の教科の勉強に時間を当てられます。

 

自分は、

 

英検の取得を早い段階から考えて、

 

実際、英検で有利になった大学はいくつもありました。

 

満点換算になった大学も2つほどあります。

 

英語を得意科目としている方がいましたら、

 

是非、外部試験についても考えてみてください。

 

はい、今回はこれで終わりたいと思います。

 

 

次回は、

 

僕と見るドラマがちょくちょく被ってる方でーす。

 

お楽しみに~。

 

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