担任助手を1年やって感じたこと | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2021年 3月 21日 担任助手を1年やって感じたこと

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

最近骨が折れました成島です。

 

 

10日ほど前にスノーボードをしてたんですけど、

 

雪がとてつもなく固いところで手をついてしまい、

 

折れました。

腫れました。

 

スノボって怖いですね。

一歩間違えたら大怪我ですもん。

 

 

利き手をやってしまいましたので、

 

絶賛不

 

便な生活強いられ中です。

 

箸を持つのは左。

 

ペンを持つのも左。

 

一年ぶり会った部活の友達とのサッカーもできず、見学。

 

不便なことだらけですが、

 

 

①普段使わない左手を使うことによって脳が活性化されてる気がする

(あくまで私個人の感覚です)

 

 

②話のネタになる

 

この2点が不幸中の幸いといったかんじです。

 

これをきっかに左手をあ

 

る程度使えるようになりたいですね。

 

こういうポジティブシンキング大事です。

 

 

はい。

 

 

 

とういか昨日の沖田君のブログ短すぎやしませんか?

 

自己紹介なのにあの文量はちょっとね。

 

舐めてますね。

 

明日右手で正義の鉄拳をくだしてやりましょうかね。

 

あ、骨折れてるんでした・・・

 

こういう自虐ネタも可能なわけです

 

 

それにしても、沖田君。

 

タイピングの遅さを理由にあれはふざけてますよね。

 

先輩としてブログのあるべき形をお見せしたいと思います。

 

あ、

 

左手でタイピン

 

グしなきゃなので、

 

やっぱり厳しいですかね。

 

すいません。

 

 

っていうつまら

 

ないボケもできるわけです。

 

 

でもまあ、左手で頑張りたいと思います。

 

 

今日のテーマは 

 

 

 

担任助手を1年やってみて感じたこと 

 

 

 

 

です。

 

このブログを機にこの一年間を思い返してみようと思います。

 

感じたこと。

 

①第1志望校合格はやはり難しい

 

これは自分が生徒の時から感じていたことですが、

 

担任助手として東進生の合否を見てきて改めてその難しさを痛感しました。

 

現在は国立後期の発表もほとんど出そろってきましたね。

 

その上で感じたことです。

 

正直、

 

絶対受かるだろうと思っていた生徒でもダメだったというのは何人かいました。

 

どれだけ頑張っていても、絶対受かるとは限らない。

 

本番は1回きりでそこに力を出し切る必要があります。

とても難しいことです。

 

ただ、第1志望校に受かる大前提として「最大限の努力」をする必要があります。

 

勉強していて楽しい、気持ち意いいと感じるレベルではいけません。

 

また、

その「最大限の努力」を継続することも難しい。

 

そのモチベーターとなるのが我々担任助手の仕事であることも感じました。

 

 

 

②合格する生徒にはオーラが出ている

 

この合格は第1志望校合格ではなく、

 

志望校合格のことだと思ってください。

 

つまりは、

その生徒が納得する大学、

 

行きたいと思える大学のことです。

 

志望校に受かる生徒、受からない生徒、

 

なんとなく分かります。

 

受かる生徒にはなんか「オーラ」みたいなものがあるんですよね。

(もちろん例外はいますが)

逆も然り、

落ちる生徒も「落ちるオーラ」出てます。

 

どういう場面でそういったことが分かるかといいますと、

 

「休憩時間の使い方」

 

なんかがそれにあたりますね

(成績とかももちろんおおきな要素ですけど)。

 

 

取手校では受付周りにスペースがありますが、

 

休憩時間中、いつまでもそこでだべっているのか、

 

ご飯を素早く済ませてA教室に戻るのか。

 

こういったことの積み重ねです。

 

受かるオーラがある生徒は何というか隙がないですが、

 

そうでない生徒は隙だらけです。

 

この一年間でそういった生徒を注意しきれなかったことは少し後悔しています。

 

 

はい。

 

とまぁ、まだまだ感じたことはありますが、

 

今回はこの2点にとどめておこうかなと思います。

 

ではまた次回のブログでお会いしましょう。

 

 

それでは皆さん、良い夜を。