担任助手を2年やって感じたこと | 東進ハイスクール取手校|茨城県

ブログ

2021年 3月 30日 担任助手を2年やって感じたこと

 

 

こんにちは!鶴間です^^

妹も担任助手として

お世話になることになったので

鶴間です、の挨拶を

改めようか

迷っているところです笑

 

紹介してもらいましたが

なんだかこっぱずかしいです!

 

今日のテーマは

担任助手を

2年やって

感じたこと

です。

 

 

このブログを

書くにあたって

色々なことを思い出しましたが

楽しいな

という浅はかな考えしか

出てきませんでした。

 

 

私は自分の夢への糧とするため、

そして臆せずチャレンジして

成功してみたい、

という理由で担任助手として

働いていこうと

2年前決めました。

 

2つとも完璧に果たせたとは

まだ思えませんが、

自分なりに努力して

高校生のときでは

考えられなったようなことまで

考えられるようになりました。

 

そしてさらに

新しい大事なことを

発見しました。

それは、

担任助手って

楽しいなあ

ということでした。

 

私は2年も担任助手を

やっていて、

ありがたいことに

様々な経験をさせてもらいました。

印象深いのは

1年目の夏期合宿です。

 

夏期合宿は、

全国から集まった受験生が

4泊5日を

勉強漬けで過ごす

合宿です。

1日に17時間の

勉強量を確保したり

夢や志について

考える時間があったり

とにかく

受験生が受験勉強に対して

一番本気になれる

環境だったと思います。

 

正直体力的には

きつい5日間でした。

生徒たちはもっと

きつかったと思います。

 

でも、

絶対第一志望校に

合格したいんだ、と

疲れていても

授業を必死に受けたり

何度もあるテストで

100点を取るため

喉を痛めながらも

音読しながら

自習時間を最大限の力で

過ごしたり。

そういう姿を見て、指導して、

気持ち的には

とても楽しかったです。

 

合宿が終わる頃、

生徒たちの成長が

目に見えて分かって

感動しました。

 

勉強に時間をフルに割いていたので

寝る直前などで

少し書いてくれて

いたのでしょう、

一人ひとりが

付箋にメッセージを書いて

それをルーズリーフにまとめたものを

最後の最後で

担当した20名程の

生徒たちから

もらいました。

私は東進のことになると

生真面目になってしまうので

付箋で端的に

時間をかけすぎず

感謝を述べてくれたことが

本当に嬉しかったです。

彼女たちが

頑張ったという自信をつけて

帰っていったことが

よかったなあと思いました。

校舎が違うので

その後も指導していけないことは

悔やまれました。

 

 

 

私は東進でがんばる

生徒たちの成長を見ることが

すごく楽しいと

感じています。

こんなに楽しいのは、

自分がそこに

関われているからだと

思います。

もちろんその点においては

大きな責任が伴います。

だから私も

成長させてもらっています。

こんな経験は

普通に大学生活を

過ごしていたら

無いことだと思うので

とてもありがたいです。

 

今後も、

大学受験で成功体験をおさめ

それが今後の人生において

大きな自信となるよう

生徒たちと関わって

良い方向へ導いていきたいです。

 

あとは

生徒であった

後輩の担任助手が

できることを増やしていったり

自分に意見してきたり

するときとかは

楽しいですね。

一緒に働けて

嬉しさを感じています。

 

 

長くなってしまいましたが…

ここら辺にしたいと思います。

 

 

 

明日のブロガーは

私が昨日誕生日プレゼントを

買ってあげたあの人です。

文句を言われたら

蹴とばします!笑