担任助手を2年やって感じたこと | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2021年 3月 26日 担任助手を2年やって感じたこと

こんにちは!

取手校担任助手新3年の染谷です!

とうとう3年になってしまいました!笑

ということでブログの写真も3年生バージョンにしてみました!

個人的な話ですが、

3年生になるといよいよ病院配属があり、実際に病院で働いたりするので、

一層勉強面をがんばりたいと思う所存です。

 

さて!

今日のブログのテーマは

「担任助手を2年やって感じたこと」

ということで、東進として働いて気づいたことを話していこうと思います!

これは1年目の時も感じたことなのですが、

担任助手は頭の良し悪しではなく、指導力が求められる

ということです。

結構新しい担任助手を採用するとき、生徒が

「私頭良くないんで、、、」

「僕良い大学じゃないから、、、」

という言葉をよく聞きます。

一般的な認識として

塾バイト=教える

というものが定着していると思うんですけど、

東進の担任助手は教えることがメインではありません。

生徒を正しい方法で勉強をさせ、合格へ導かせる指導をすることです。

なので、勉強が出来る出来ないは関係なく、

生徒の気持ちを考え、正しい方向に導かせたり、

時に生徒の心を動かす力が求められます。

私は生徒になりたての当時、

生徒を導き切れないことが多々あり、

めちゃくちゃ悩んでいたのを覚えています。

しかし、2年目になってきて

この生徒はどのようなことをするべきか、

どういう点を改善すべきか

などを細かく分析することができるようになり、

自分が考えていることをうまく伝えることができるようになってきました。

今年私は受験生の生徒を持っていたのですが、

私よりずっと頭が良い人だったため、

今まで以上に指導が難しくて苦戦したのですが、

無事志望校に合格して、最後に面談するときに、

「いつも相談に乗ってくれて心強かった」

とか

「受験勉強をしていく中で励みになった」

という声を生徒本人から言ってくれたり、

生徒の保護者の方から電話で直接感謝の言葉をいただいたりしたことが何度かあり、

物凄くうれしかったのを覚えています。

自分が担任助手として成し遂げたいこととして、

「受験を終えたときに感謝される人になりたい」

というのをずっと掲げていたので、

今年は特にそれを達成できたんじゃないかなと思います。

東進の担任助手は

他のアルバイトとは違って

自分で色々考えて仕事をしなければいけないので大変ですが、

それ以上にやりがいがあるので、

今では担任助手でいることを誇りに思っています。

来年度も担任助手を続けるのですが、

来年度もより生徒に寄り添った指導を行い、

生徒を確実に合格に導いて、

最後に感謝されるような存在になれるように精進していきたいなと思います!

 

今日のブログはここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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