明日は国公立受験! | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2021年 2月 24日 明日は国公立受験!

こんにちは!

取手校担任助手2年の染谷です!

 

今日のブログのテーマは

「明日は国公立受験」

ということで、

受験生の有終の美

ともいえる国公立受験を送り出すようなブログを

私が書かせていただくのはとても恐縮です、、、。

今回はいつもに増して真面目に執筆していこうかなと思います!

受験生でもし読んでいる人がいたらうれしいです^^

 

さて、ここに来るまで皆さんは共通テスト、私大受験を乗り越えてきました。

皆の中には上手くいっている人もいれば、そうでない人もいると思います。

 

ここまで受験が上手くいった人へ。

まだ志望校への執着心は変わらず持っているでしょうか?

「この大学受かったからいいや」

目移りしないでひたすら前だけ見て頑張れているでしょうか?

ここまで、自分の努力が着実に実っている皆だからこそ、

少しの油断のせいで実力を出し切れない

なんてことが決してあってほしくないです。

最後の受験だからこそ、

「この大学に絶対受かってやるんだ」

その強い気持ちを忘れずに、

今までの受験で最高の力を出し切って終えてほしいです。

 

ここまでの受験が自分の思うようにいかなかった人へ。

まだ闘志は消えていないでしょうか?

「もう自分は無理だ」

そう諦めモードに入って惰性で残りの受験を乗り越えようとしていないでしょうか?

私もちょうど2年前の今日、かなりメンタルがやられていたのを今でも覚えています。

学校の模試でA判定しか出したことのない大学にことごとく落ち、

物凄く手ごたえのあった第三志望校は補欠にすら引っかからず、

第一志望校と同じくらい行きたいと思って必死で対策をしていた第二志望校は

合否は出ていないものの、手ごたえが全くなく合格は絶望的。

親に浪人禁止と言われていたため、

もし国立がだめだったらあまり自分で納得のいかない大学に進学しなければならない。

そのような追い込まれた状態で国立試験の前日を迎えていました。

だからこそ、

今うまくいっていない人たちの気持ちは痛い程わかります。

きっと今本人は私たちが思うより何十倍も辛い思いをしているんじゃないかなと思います。

でも、こんな状況に立たされた皆だからこそ最後に諦めてほしくない

私はそう思います。

いつの日か他の担任助手が

「勉強で得た悔しさは勉強でしか晴らせない」

と言っていたのを物凄く覚えています。

私は本当にその言葉の通りだと思います。

皆は決して努力不足だった訳ではありません。

ここまで、死ぬ気で努力してきたのを見てきました。

だからこそ、

受験を悔しいまま終わらせて欲しくない

そう強く思います。

受験で感じた悔しさは、最後は受験で晴らすしかないのです。

だから、今諦めモードに入ってしまっている人は

今一度自分に

「このまま悔しいまま受験を終わりにしたいのか?」

そう問いかけてみてください。

そしたら自分が最後の受験に向けてあるべき姿は見えてくるはずです。

まだ受験は終わったわけでもないし、結果が分かっている訳でもありません。

諦めなければ絶対に望みが叶う

そんな甘い世界では受験はありませんが

諦めてしまったらもうすでに結果は決まってしまうのです。

望みが叶う可能性も、今まで努力の成果も何も残りません。

それなら最後までかっこ悪いくらいに粘り強く諦めないで

受験を終えてみても良いのではないでしょうか。

私は言葉が下手なので伝わったかどうかは不安ですが、

これを読んで少しでも肩の荷が下りてくれればうれしいです。

 

そして受験生全員に伝えたいのは

最後まで絶対に「受かる」という気持ちを失わないでほしい

ということです。

皆がこれまで経験してきたように、受験は何が起こるかわかりません。

私も実際国立の受験の時に、

今まで得点源だった物理がここ10年で一番の難化の年に当たってしまい撃沈したり、

得意科目の英語では医科歯科に受かるために必死で医学英語を1年間勉強してきたのに

当日いきなり傾向が変わり医学と全く関係のない文章が出たり、、

と災難に見舞われました。

でもそんな中でも最後まで全力を振り絞り、合格を掴み取れたのは

「絶対にここに受かってやるんだ」

という気持ちを1秒たりとも捨てなかったからだと思います。

誰よりも強い合格への執着心は

土壇場で物凄い力を発揮します。

これは自分以外の周りの友達も同じ経験をしたという人は沢山いますし、

実際受験生の中でもそのような経験をした人もいるのではないかと思います。

気持ちで勝つ

というのは本当に起こることなのです。

先程の話と重なりますが、

諦めたらその瞬間結果は決まってしまいますが、

諦めなかったら結果はわかりません。

だからこそ、

最後の最後まで、この1年間ずっと強く想っていた

「絶対に受かる」

という気持ちをどうか持ち続けて欲しいです。

 

最後に、

ここまで取手校のみんなは本当に誰よりも必死で努力してきました。

それは取手校のスタッフ皆が自信を持って保証します。

受験に向かう前に今一度

今まで自分がやってきた努力を振り返ってみてください。

ここまで頑張ってきたみんななら絶対に上手くいくはずです。

だから明日の受験は今までのことは一度リセットして

もう一度自分への自信、志望校への想いを強く持って挑んできて欲しいです。

私たち取手校スタッフ一同、

皆が全力を出し切り、悔いなく最後の試験を終えられることを心から祈っています。

 

がんばれ!!!受験生!!!