模試に向けてやるべきこと ~日本史編~ | 東進ハイスクール取手校|茨城県

ブログ

2020年 8月 21日 模試に向けてやるべきこと ~日本史編~

こんにちは!

担任助手2年の岡本です。

 

前回担当の成島君は

高校のときの

サッカー部の後輩なんです!

 

 

 

成島君はテクニックがあって

常に考えながらプレーしていて

とても上手かったですね。

懐かしい、、

あの頃に戻りたい。(笑)

 

今は暑くて外でサッカーなんて…

と、考えている人が

ほとんどだと思いますが、

自分の感覚は少しずれているので

夏はサッカー!

こんな感じで暇なときは

外でもやっています。笑)

サッカー少年話はこんなところで。

 

今回お話しするテーマは

模試に向けてやるべきこと

~日本史編~

です!

 

模試の前、日本史の勉強で

「何をすればよいのか」

と、何度も頭を抱えました。

そんな人、結構いると思います。

そんな方のために

自分が模試の直前にしていたことを

ご紹介します!

役に立てばよいのですが。

 

初めに言っておきますが、

これはその模試で点数を

劇的にアップさせるもの

ではないので、ご了承ください。

 

その方法とは

既習の内容から

本格的にやる範囲を決めて

勉強する方法です!

 

既習の内容を復習することで

知識を定着させ、かつ

その範囲の中で

自分の抜けているところや

自分のできているところを

明確化することができます。

そして模試後に効率の良い

学習計画を立てることができます

 

全範囲の学習を

終えている人は

自信のないところを

本格的に学習すると

いいと思います。

 

全範囲の学習を

終えていない人は

無理に全範囲を一気に読んで

少しでも点数を上げる!

というような

無謀なことはやめましょう。

そこで急いでやった内容が

本番で使える知識

になるとは言えません。

 

毎回の模試で高得点を取ること。

これは誰しも目指すところです。

 

 

ですが、模試は模試であり

本番ではありません。

 

目先の目標にとらわれすぎて

最大の目標を見失わないように

することが大切です。

 

一回一回の模試を

自分の最大目標達成のために

上手く活用してみてください。

 

自分は今、

高校生の低学年の時に

もっと勉強しておけば、と

とても後悔しています。

自分の将来の選択肢が

かなり限定されてしまったからです。

今、勉強を頑張ることのできる

生徒の皆さんには

後悔なく、受験を終えてほしいです。

 

この情報が

一人でも多くの人の

役に立つことを

願っています!

 

今回はこの辺で終わります。

 

明日のブログ担当は

努力家のあの人です!

彼女は空き時間にいつも

勉強を頑張っています。

そんなところを見て

自分も頑張らなくは、と

やる気をもらっていますね。(笑)

 

そんな彼女のブログから

皆さんもガッツもらっちゃって下さい!

 

それでは終わります。

最後まで見ていただき

ありがとうございました!