模試に向けてやるべきこと~現代文~ | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2020年 8月 18日 模試に向けてやるべきこと~現代文~

みなさんこんばんは

取手校担任助手2年の

中村です。

最近暑いですね。

夏が苦手な僕には

きつい暑さです。

早く冬になってほしい・・・

 

さて、今日のテーマは

「模試に向けてやるべきこと~現代文~」

ということで、僕なりの方法を

紹介します。

 

みなさん、現代文はどのように勉強していますか?

 

現代文って勉強するの?勘に頼る。

 

というような人がたくさんいる気がします。

もちろん、それでは点数は取れません。

では、何を意識すればいいのかというと

 

「客観的」に文章を読むことです。

 

「客観的」とは

自分の推測や意見で

答えを選ばず

本文中から

答えの根拠を見つける

ということです。

 

客観性を意識すれば

自ずと正答率は上がってくるはずです。

しかし、これは簡単にできることではないと思います。

慣れていないと頭が勝手に推測して

読んでしまうこともあり得るでしょう。

 

そこで、線やマークを付ければ

客観的に読みやすくなるのではないかと思います。

しかし、ばんばん線を引くのではなく

「一番言いたいこと」「キーワード」

だけに線を引くことが大切です。

 

そのためには

日々の演習が必要不可欠です。

共通テスト過去問演習が

まだ終わっていない人は

頑張って終わらせ

すでに10年分終わっている人は

大門分野別演習を活用して

過去問をやりまくりましょう!