自己採点の対切さ | 東進ハイスクール取手校|茨城県

ブログ

2020年 10月 25日 自己採点の対切さ

 

 

 

 

お久しぶりです、成島です!

 

一昨日ぶりですね

 

はい、まずは平塚さんの前ふりに、レスポンスしていきたいと思います。

 

①え、ブログ書く頻度高くない?(笑)

 

その通りです。

先ほど、「お久しぶりです、一昨日ぶりですね」と言いましたが、

あれは完全に皮肉ってます(笑)

 

 

成島→平塚→成島

・・・

 

 

ん~、多い。

前にも。

 

成島→関谷→成島

 

 

っていう流れありましたからね(笑)

どうなってるんですかね。僕にブログ上達させたいでんしょうかね。

 

最近、結構頑張ってるんですがね、、、

今日は、軽めにしとこうかしら。

 

はい、次

 

②ちょっと変わってるな~

これは、褒められてんだか、どうなのかよく分かんないですね(笑)

たしかに、「少し変わってるね~。」とは、今まで、色んな人によく言われてきました。

 

ただ、ちょっとですよ?少しですよ?

めちゃくちゃ変わっているわけではないですからね。そこ、気をつけてください!

 

僕は、みんな少し変わっているぐらいがいいと思います。

だから、みんな、少し変わってる人になりましょうね!(ちょっと何言ってっるか分かんない)

今、頭働いてないです。許してください。

 

はい、最後!

 

③あしなが!!

はい、あざす!

 

 

本題行きましょう!

 

 

今回のテーマは、自己採点の大切さについてです

 

 

今回の全統どうでしたか?

 

これから、ドキドキの自己採点を行う、もしくはもう済ませてしまっているかもしれません。

自己採点、まぁ、緊張しますよね

本番ではないにしても、あれはしちゃいます。

むしろ、試験前よりも緊張すんじゃないかってかんじですよね。

 

もちろん、どの教科も緊張しますが、

 自分としては、国語の自己採点が一番緊張しました。

分かる人いますかね?

国語って、語句問題とか除く、一問ごとの配点が大きいから緊張しますよね。

 

 

はい。

 

さて、

そんな、自己採点についてですが

どうして大切なんでしょうか?

受験生は、さすがに理解してますよね?

 

今まで、何回かブログでも紹介されてましたし、

受験生にとっては、分かりきったことだと思うんですけど

高1、2生のためにも、書こうかなと思います。

 

 

自己採点が、大事になってくるのは

共通テスト本番!!

特に、国公立大志望者!!

 

なぜか。

自己採点で出した、点数をもとに国公立の出願校を決定するからです。

大半の国公立は、私立と違って、共通テスト後に出願校を決まます。

国公立大学は、共通テストと二次試験の点数の合計で合否が決まる場合が多いので

共通テストの点数というのは、結構大事な要素になるわけです。

 

ただ、テストを運営するところからの正式な点数というのは、4、5月頃に送付されるので

出願するにあたっては、自己採点だけが、頼りになるわけです。

 

もう少し具体的な話をすると、

 

例えば、なる子ちゃん自己採点で、共通テストの点数が合計8割とでたとしましょう。

8割は、もともと目標にしていた点数だったので、第一志望の国立に出願することにしました。

二次試験も無事終了し、あとは結果を待つだけ。

 

なる子ちゃんは、二次試験の手応えはかなりありました。

今まで感じたことのない感触です。

 

合格を確信したなる子ちゃんは、後期試験の勉強もせずに

遊びほうけていました。

周りの友達にも、「あちし、100%受かったわ、浪人回避~!!受験よゆ~」

といった発言を連発。

 

気楽そうでいいですね

 

 

さて、合格発表日です。

 

受かったと確信してる、なる子ちゃんには

もちろん、緊張感なんてはありません。

 

パソコンを開いて、大学のHPを開きます。

‘‘2021年度、永瀬大学経済学部 合格者’’

躊躇なく、開きます。

 

さて、なる子ちゃんの受験番号は、のっているのでしょうか。

「あれ・・・」

頭が真っ白になる、なる子ちゃん。

 

そうです、番号はどこにもなかったのです。

「なんで?あちし、共通テストちゃんととったし、二次なんありえないくらいできたし・・・」

 

いろいろ考えた末、なる子ちゃんは浪人をすることしました。

 

 

時は流れ、

一か月半後・・・

 

 

なる子ちゃんの家にあるものが届きました。

‘‘共通テスト 得点開示”

 

開いてみると、あらびっくりと

 

8割だと思っていた点数は7.5割だったのです。

 

その時、なる子ちゃんは後悔しました。

なんで、もっと丁寧に自己採点をしなかったんだろうと・・・

自己採点が正確にできていたら、出願先の大学を変えて

浪人をすることはなかったかもしれません。

 

「ちっくしょーーーー!!!!」

 

っていうことにもなりかねません。

 

なる子ちゃんほど、大きなミスを犯すひとはなかなかいないと思いますが、

 

少なくとも、自己採点が正確ではないひとは、結構います。

少しのづれでも命取りになることもあるので、自己採点には気をつけましょうね!

 

 

はい、今回はここまでです!

 

 

明日のブロガーは、自分にとってののリーダーです!!

面白いブログお願いします!

 

 

では、また次回お会いしましょう!

ばいばい。