過去問を有効活用しよう! | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2022年 7月 9日 過去問を有効活用しよう!

こんにちは

 

昨日のブログで

高塚君に

取手の東進番長と

言われましたが

長くいるせいですかね?

 

取手校には5年近く

お世話になっているので

頭上がんないです(笑)

 

 

それでは

本日のテーマに入りたいと

思います!

 

 

“過去問を有効活用しよう!”

 

ということで

 

受付で私に

「過去問やらないの?」

と声をかけられた人も

いると思いますが

 

過去問はなるべく早く

解き始めてほしい!

 

私は国立理系志望だったため

計80個の過去問を解きました。

 

 

共通テストになって

癖も傾向もつかんだ気でいましたが

本番で完全に負けました。

10年分1周するだけでは

足りなかったと感じました。

 

 

なので、皆さんには

早めに過去問を解き始めて

2周、3周と

解いてほしいです!

 

10年分1周は最低ラインです。

他と差をつけるには

繰り返し解くべきだと思います。

 

 

同じ問題じゃん。と思った方

 

2周目解いて

合格者平均に達しますか?

 

満点取れますか?

 

 

本番で泣かないために

やりすぎでしょと思うほど

やりこんでください。

 

そして

チームミーティングの

スライドでも

話があったと

思いますが

10年分を使って

成績を伸ばしていくイメージで

復習を進めてみてください!

 

 

 

共通テストに限らず

二次私大の過去問も

同じです!

 

何度も解いてください!

 

 

昨日のブログで

前提として

勉強量があり

そこから質を上げていく

話がありました。

 

 

過去問を繰り返し解くことで

量を増やし

解いていきながら

自分のスタイルの

勉強の質を高め

量×質の積を

大きくしてください!

 

 

受験において

これをすれば

絶対に受かる

なんてことはありません。

 

ただ、受かる可能性を

あげることはできます。

 

塵も積もれば山となる

いい意味でも悪い意味でも

積み上げたものは

大きくなります。

 

毎日可能性を積み上げて

大きくしていってほしいです!

 

 

熱が入って長くなってしまいました

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!

 

 

 

明日は

クールに見えて

実は熱い

1年担任助手が

書いてくれます!

 

お楽しみに^^