明日の模試に向けて | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2020年 8月 22日 明日の模試に向けて

こんにちは!取手校担任助手2年の染谷です!

先日岡本君から努力家というお褒めの言葉をいただいて嬉しいです(笑)

確かに2年生になってから結構勉強するようになりましたね。

2年生からは本格的に医療を学ぶので、覚えることや理解しなきゃいけないことが多く、

6月あたりから7月にあったテストの勉強を始めて、今もその延長で継続して勉強してます。

でも8月中ずっと大学で実習があったのですが、

そこで自分が勉強したことが思うように活かせずとても悔しい思いをしました。

もっと勉強しないとな~と感じさせられるばかりですね。。。

 

さて、今日のブログのテーマは「明日の模試に向けて」です!

来たる明日!ついに共通テスト模試がやって参ります!

前日にあれをやれこれをやれって言われても今更感あるし、

ここ最近のブログで他の人が模試までにやるべきことを科目別に書いてくれたので、

私からは改めて明日の模試に向けて知ってて欲しいなという事を話していこうと思います。

実は私はこの8月模試に結構思い出がありまして、

2年前どの模試よりも悔しい思いをして落ち込んだのがこの模試です。

私はこの模試が東進に入学して初めての模試だったのですが、

夏休み1か月間毎日登校してめちゃくちゃ勉強頑張ったので絶対良い点取れるっていう自信があったんですよね。

でも実際受けてみたら、自己採の時点で過去問で普段取ってる点よりどの科目も10点以上低くて、

さらに数学でマークミスをしてしまい、18点落としてしまったこと帳票が返ってから気づきました。

夏頑張ったのにも関わらず思うように点が伸びず、

「私の夏休みのがんばりは何だったんだろう、、、」とかなり落ち込みましたね。

多分、もしかしたら明日の模試を受けて同じような経験をしてしまう人がいるかもしれません。

でも、みんなに知って欲しいことは

たとえ模試の点が思うようにいかなかったとしても、

みんなが頑張っていないということではない

ってことです。

間違いなくみんなこの夏必死で勉強頑張ってきたことは私たちは知ってます。

毎日たくさんの人が開館前から東進の前で勉強しながら待って、

開館から閉館までずっと勉強しているのを見てきました。

だから、まずそこは自信をもって挑んできて来て欲しいなと思います。

後、これは良く聞く話なのですが勉強の成果って出るのは数か月後らしいです。

なので、この夏頑張ってきたことが今回の模試の点に現れなくてもそこまで落ち込む必要はないです。

模試はあくまで自分の現状を客観的に見るために受けるものです。

確かに偏差値とか全国順位とか志望校の判定とかは出ますが、

今のみんなにとって大切なのは

模試の結果を見て

自分が志望校を受けるか諦めるか判断するのではなく、

自分がどの科目のどの分野がまだ不十分なのかを知り、模試後何を優先的にやるべきなのかを判断することです。

こうやって自分の現状の学習状況を客観的に見れるのは模試ぐらいしかないので、

この貴重な機会を余すことなく活用して、これからの勉強の質の向上に役立たせる

というのが一番良い模試の使い方なのだと思います。

だから模試の結果に一喜一憂せず、

ひたすら前だけを見据えて頑張ってきて欲しいです。

それでは最後になりますが、

明日の模試、全力を尽くして頑張ってきてください!

取手校一同応援してます!

 

さて、明日のブログは

取手校のムードメーカー的存在のあの人です!

きっと読み応えがあるブログを書いてくれるでしょう!

お楽しみに!!