生物の勉強法 | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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2023年 6月 11日 生物の勉強法

こんにちは!

取手校担任助手の佐々木藍斗です。

早稲田の英語の授業一緒に受ける生徒が

帰国子女が多くて(クラスの2/3程度が帰国子女)

なかなか苦戦してます!

あっt……… 課題………

 

さて、大学受験時に物理と化学を勉強し

今は、理工で必要かつ興味があった

生物を勉強しています。

自分からお勧めする生物の勉強法と

理系なら化学はとって

物理と生物で迷うと思うので

物理との違いについても

お話しできたら良いと思っています!

まずは、生物の勉強法についてです。

生物を勉強するにあたって

やっぱり内容が面白いです。

ただ欠点なのが覚える量が莫大なこと。

 

皆さんは、完璧主義になってないでしょうか?

よく失敗する勉強法として、

最初から教科書の端から端まで

覚えようとすることなどがあげられます。

教科書って言うのはとても大事で、

試験には教科書内容に準拠したものから

出題されます。

教科書の内容を全て覚えることには

越したことがありません!

でも、最初から一気に覚えようとすると

時間が大変かかってしまい、

「ほんとにこんな勉強で点数が上がるのか」

とか思ってしまったりして挫折します。

 

最大の欠点は非常に重要なところと

あまり重要でなさそうなことを最初から

どっちも覚えてしまう事による

負担の大きさもあると思います。

 

初めて勉強するところは、教科書を見て

重要な太字の用語と教科書の図を参考に

教科書が一体何を行っているのか

理解する必要があります。

これは、理系科目において、全般に言えることで、

理解してないと問題は解けないです。

 

そして、教科書内容を理解したら、問題をその日のうちに

特に語句の穴埋めとかをオススメします。

問題演習は教科書の中でも試験によく出る

重要な知識を聞いてくるものばかりです。

そこで全く身に覚えのない単語が出てきたら

教科書で探すとより実力が上がるはずです。

勉強は周回が大事です。

 

復習を繰り返すのは大事ですが

問題演習を毎日のように同じ範囲をすると

答えや解答を暗記してしまい

パターン化されてしまいます。

問題演習をしてみて、知識が曖昧な箇所を見つけ、

しっかり教科書でその知識を拾うことが大事です。

良く分からないなって思ったらぜひ

僕に直接聞いて欲しいです!

 

では物理と生物の違いについて話したいと思います。

やっぱり理科なだけのことあって、

どちらも内容が面白いです。

計算量 理解の正確さは物理が勝ります

暗記量 なら生物です。

生物は履修にかかる勉強時間は多くなりますが

物理と違って、やればやるだけ出来るようになります

字数的な問題で、その違いは今度もっと話します!

 

しかも生態系、生物を知ることは、

身近な似非科学を見抜ける力が身につきます。

生物は周回と勉強時間が大事です。

教科書は周回をするごとに端の知識も覚えていきましょう

ノリと元気で勉強する 諦めたら試合終了です(能筋)

勉強しなくなったとたんまじで成績は落ちます!

では、また今度!

 

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