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2023年 6月 21日 世界史おすすめ勉強法

 

こんにちは!1年の千葉です!

 

 

最近蒸し暑くなってきましたね。

 

去年私は奮発してお高めの

ハンディファンを買ったのですが

 

元を取らないうちに

荷物でぎゅうぎゅうのカバンの中で壊してしまい

かなり落ち込んだので


今年は百均か300円ショップで買おうかな・・・

なんて思っているところです。

 

さて、ただでさえ暑くて

皆さんは疲れていると思うので

早速本題に入っていきたいと思います。

 

 

今回のテーマは


「世界史おすすめ勉強法」

 

です!

 

 

受験世界史が大好きな私にとっては

本当にありがたいテーマです。(笑)

 

 

とはいえ実は私は、

受験勉強を本格的に始めるまで

世界史がそこまで好きではありませんでした。

むしろどちらかというと嫌いでした。

 

 

そんな私が世界史の勉強を好きになったのは、

「自分に合った世界史攻略勉強法」

を実践したからです。

 

 

簡単に言えば、

自分に向いてない入試方式の世界史は

受験しないことにして自分にあった勉強だけやった、

ということです。

 

 

少し恥ずかしいですが、

こんなに偉そうに世界史好きを

名乗っている私も、

論述だけはどうしても苦手でした。

そして結局最後までできませんでした。

 

 

だから私は、

マーク式・選択式・穴埋め形式・一問一答形式

だけに特化した勉強をしました。

 

具体的には、世界史の用語集を、

小説を読解するかの如くじっくりと読みました。

 

 

 

ここで大切なのは、


「英単語とは覚え方が違う」


ということです。

 

 

 

よく、

「英単語は無理に覚えようとせずに

ひたすら繰り返し見て覚えよう」

なんて言われますが、

世界史は違います。

 

 


世界史には流れがあって、

同じ人物が国境を越えて

複数のことをしているので、

個々の用語を関連づけて

自分の中でストーリーを

作っていく必要があります。

 

用語に触れた回数よりも

じっくり読んだ回数が

ものを言います。

ですので、説明部分が詳しめのもの

がおすすめです!

 

 

 

ただ注意点としては、これは

自分の得意な問題形式・不得意な問題形式を

把握している人向けの勉強法である

ということです。

 

 

受験生の人はもう

把握できているかもしれませんが、

低学年の人は様々な問題形式を

たっぷりと試してから

自分に合った形式を

判断してみてくださいね。

 

ただ、論述問題向きの人でも

用語集は持っておくと良いと思います!

 

 

 

さて、いかがだったでしょうか?

ただでさえ私もブログはいつも長いのに

今回はさらに

大容量のブログに

なってしまいましたが(ごめんなさい)

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

 

明日も私の同期の

1年生担任助手が書いてくれます!

お楽しみに~

 

 

 

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