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2025年 8月 16日 歴史教科の勉強方法

 

こんにちは!

先週、夏風邪にかかり

しっかりダウンしていた

担任助手1年の見学です。

コロナもまた流行っているようなので

体調には気をつけましょう!

 

さて、今日のテーマは

歴史教科の勉強方法

です!

 

歴史の勉強といっても

何をすればいいのかわからない

という人も多いのではないでしょうか

暗記の量は多いし、流れって言われてもね…

って感じだと思います。

僕自身も日本史を

元から好きだったとはいえ

最初から点を取れていたわけでは

ありませんでした。

でも試行錯誤するうちに

自分なりのやり方をみつけることができて、

12月の東進の共テ模試では

100点を取ることができました。

 

ここでは僕が実際にやって効果を感じた勉強法を紹介します。

世界史選択の人にも通じる部分は

多いと思うのでぜひ参考にしてください!

 

方法としては大きく分けて3つあります。

1.教科書の活用

2.一問一答の使用

3.アウトプットを重視

この3つです!

 

まず基本になるのは教科書の活用です。

内容を忘れてしまったり、理解できない部分があったりしたら、

その範囲の教科書を一度読み直すのがおすすめです。

ただし注意点は、ながめるだけでは意味がないということ。

読むだけで覚えようとするのではなく

あくまで大まかな理解のためだと思ってください。

 

次に、一問一答の活用についてです。

多くの人が取り組んでいる教材で

知識を増やす上でとても有効ですが、

やり方次第で効果が大きく変わってしまいます。

僕は「日本史重要語句チェックリスト」という教材を

答えを隠した状態で

毎日4ページずつ解き、

分からない語句には印を付けて繰り返しました。

ポイントは

「読んで覚えた気になる」のを避けることです。

そのために、声に出す・書くことを意識してみてください。

何度も復習することで長期記憶に繋がってくるはずです!

 

次にアウトプットを重視することです。

「見るだけ」では人はなかなか覚えることができません

だからこそアウトプットが重要であり

一問一答の問題を読む・書くのもその1つです。

そして過去問をどんどん解いてください

様々な問題に触れることで、

書いてあること丸暗記ではなく

より深く理解することができます。

また、重要事項を紙にまとめ、

時代順や因果関係を意識して整理するのもオススメです!

僕は学校で配られた年表プリントに

書き足して流れを理解していました。

 

覚えることが多く大変だとは思いますが

歴史科目はやれば必ず結果が出る科目だと思います。

諦めずに毎日コツコツと継続していきましょう!!

 

今日のブログはこの辺にして

 

明日のブロガーは

鹿島アントラーズの試合に

よく行っているあの人です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

明日のブログもお楽しみに~

 

 

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