合格体験記 | 東進ハイスクール 取手校 大学受験の予備校・塾|茨城県

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現役合格おめでとう!!
2024年 取手校 合格体験記

早稲田大学
国際教養学部
国際教養学科

宮田大輝 くん

( 江戸川学園取手高等学校 )

2024年 現役合格
国際教養学部
僕は高校二年生の十二月に東進ハイスクールに入学しました。当初はどこの大学にも到底合格できそうにないような絶望的な成績でしたが、部活動を引退し、理系から文系へと転換し、志望校を定めてからはその志を成し遂げるべく毎日本気で勉強に取り組み、それまで何一つ勉強してこなかった国語と地理を重点的に学習していきました。受験勉強を始めて二か月ほどで一度大きく成績が伸びましたが、それからというもの、成長は停滞し十月・十一月ごろまで全く伸びませんでした。

大学受験を終えた今、振り返ってみるとあの三か月間が計八か月の中で最も精神のすり減った時期でした。そんな日々を過ごす中、自分を信じることはやめてはならないと自分に言い聞かせ、辛かろうと前を向き、成功の為に努力を継続しました。何があろうと前進し続けたことが成功の鍵となったと感じます。東進に入ったころは共通テストの三教科で54%という悲惨な結果でしたが、夏には70%、そして本番では86%を獲得することができました。ここまでの結果を残すことができたのは、よい環境に恵まれ、周りの数知れない人々にサポートをしていただき、そのすべての上に自分の努力があったからこそだと思います。

これから受験を経験していく人たちには、常日頃から感謝の気持ちを忘れることなく勉強に励んでほしいと思います。人生ひとりで成せることの方が少ないのです。僕はこれから四年間大学で勉強するにあたり、学費があまりにも高額で両親に頭が上がらないので、将来世界の舞台で活躍するという志を成し遂げるために勉学に重きを置き、実りのある大学生活にすべく尽力していきます。

早稲田大学
文学部
文学科

神山結衣 さん

( 並木中等教育学校 )

2024年 現役合格
文学部
私は高校1年の3月に入学しました。兄と姉が東進に通っていたため決定しました。入学当初は部活を言い訳に毎日登校するようなことはありませんでしたが、高2の8月に参加したオープンキャンパスで志望校を定めたことで意欲が湧き、それからは毎日登校することを心掛けました。

東進に入って良かったと思うことはライバルという存在を明確に意識できたことです。私の学校は多くの人が国公立志向であったため早稲田を志望する人は少なく、本当は大勢いるはずの早稲田受験生の存在をあまり意識することがありませんでした。しかし、東進の校舎内やPOS上において同じ志望校を目指す受験生の頑張りを実感することで私はたくさんの人と戦っていかなくてはならないということを感じ、気を引き締められました。その点で東進という環境は常に私自身を鼓舞し続けてくれる存在であったと思います。

東進の共通テスト本番レベル模試などではたいていE判定でしたが判定ではなく順位や問題そのものを重視していました。特に好んでいた模試は早慶上理・難関国公立大模試です。受験者は少なかったですが特に英語は単語レベルが高いためよい実践演習になりました。受験期全体を通して自分のことを良く知ることができました。詰めの甘さであったり、怠惰さであったり強さであったりを実感しました。勉強は質だからと言い訳し勉強時間の短さから目を背けていたと思います。自分の限界や弱さを知れたことをこれからの人生に役立てていきたいです。春からは早稲田大学文学部で自分の将来を見据え様々な興味関心を追究していきたいです。

慶應義塾大学
経済学部
経済学科

落合佑太 くん

( 江戸川学園取手高等学校 )

2024年 現役合格
経済学部
部活を続けながらも東進に通い続けて、志望していた大学に合格することが出来てよかったです。まだ日があまり出ていない時間に家を出て、家に帰るときには日がすでに沈んでいるという冬休みの日常がとても印象に残っています。

成績は入ったころはあまりよくなかったのですが、テストを受けるたびに復習を行うことで少しずつ伸びていき、60点台であった英語のリーディングが本番で95点をとることができました。私立の受験も志望校別単元ジャンル演習講座を通して、たくさんの問題に出会うことができたので、本番で形式が変化したり、難問が出題されたときもうまく対応することが出来ました。

これから志望校合格を目指して東進に通う皆さんにも、テストをただ受けるだけでなく、その先に活かすことのできる復習法を自らで編み出していってほしいと思います。

今後は経済学部に通うこともあり、経済関係のことについて学ぶことになりますが、これは僕の目標であった金融系の職業に就職するための一つの通過点にすぎません。ですが最終的な目標があったからこそ、日々の勉強を継続できつい日々も乗り越えることが出来ました。そのような目標をぜひ後輩の東進生にも見つけてもらいたいです。幸い、東進にはワークショップや未来発見講座など、自分が今まで知らなかった世界と出会える機会が数多くあります。そのような機会に参加して、自分のやりたいこと、目標を探してみてほしいと思います。

東京理科大学
経営学部
ビジネスエコノミクス学科

荒井涼花 さん

( 竜ヶ崎第一高等学校 )

2024年 現役合格
経営学部
私が受験勉強を頑張ろうと思ったきっかけは、将来どう過ごしたいかを考えたときに、良くも悪くもこの一年間で大きく人生が変わってしまうと思い、この一年頑張りたいなと思ったからです。ですが、つらいことが多かったです。模試では自分の中で安全校だと思っていた大学が思っていたよりレベルが高く、もっと上の大学を目指してた私にとっては、現実を思い知らされて悲しくなりました。また、努力して近づこうとしてもすぐに結果がでるわけではないので本当にこのままの勉強でいいのか不安になりました。

でも、東進の担任の先生や担任助手の方々が親身に話を聞いてくれたり、ライバルである友人達と切磋琢磨して日々の勉強に取り組むことで受験期を乗り越えることができました。人に話すことは勇気がいることかもしれませんが、話すことで新たな考えを聞けるチャンスでもあるのでお勧めします!

また、受験勉強を始める時期ですが、もちろん早いに越したことはありません。私は二年生の三月頃から始めました。ですが、実際間に合わないという不安が大きいです。その不安を解消するには、日々の勉強を大事にすることが一番です。

今後は、大学で学問の学びを深め、正しくデータを集めて、分析し、客観的に物事を判断するデータサイエンティストになりたいなと思います。皆さんこの一年間大変だと思いますが、自分を大きく変えるチャンスだと思うのでがんばってください!

筑波大学
理系Ⅰ
理系Ⅰ

秋本翼 くん

( 竜ヶ崎第一高等学校 )

2024年 現役合格
理系Ⅰ
僕は東進に部活が終わった後の高校三年生の6月ごろに入りました。

この時期はすでにほぼ全員が本気で勉強を開始している時期であり、人によって10時間以上勉強している人もいるでしょう。このような時期に東進に入った僕は最初は「10時間も勉強できない。」と思っていました。しかし、東進のチームミーティングで頑張っている仲間と直接話すことで自分の士気を高めることができ、長時間勉強にも耐えることができました。

数ある東進のコンテンツの中でも僕が最もおすすめしたいのが志望校別単元ジャンル演習講座です。これはA I によって各個人が苦手とする単元をまとめてくれるだけじゃなく、自分の目指す大学と現状の成績との差を埋めるように問題をだしてくれるというものです。最初は数が多くまた問題も難しいため、「これ意味あるのかな?」と思いました。しかし、続けてるうちにだんだんと解けるようになっていき、各単元の核心のようなものを掴め、最終的には応用的な問題もガンガン解けるようになりました。また、基本的に難易度の高い問題をやることになるので本格的に自分の志望校対策を始めた際に「あれ?そんなに難しくないぞ」と自分を錯覚させることができます。最初は苦しむと思いますがあきらめずに問題を解き続けることで最後には結果がでるので頑張ってください。

今後、僕は大学で様々な経験をしてその経験を活かして社会に飛び出し、日本を背負う若者として世界に羽ばたいていきたいです。受験はつらく、終わりがなかなか見えない長い闘いですが、何事も必ず終わりが来るので、悔いのない受験生活を送ってほしいです。

校舎情報

取手校

取手校
地図
取手市中央町2-5
アトレ取手5階 ( 地図 )

電話番号0120-104-328
(または0297-70-1455)