全国統一高校生テストの復習の仕方 | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2019年 10月 27日 全国統一高校生テストの復習の仕方

こんにちは!取手校担任助手1年の染谷優和です!

今日は全国統一高校生テストでしたね!

十分に力を発揮できたでしょうか?

受験したみなさんお疲れ様でした!

そんな今日のブログのテーマは「全統の復習法」です。

模試を受ける上で復習は1番重要といっても過言ではありません。

せっかく受けた模試を自分の力にするかしないかは復習にかかっていると思います。

復習法は人それぞれだと思いますが、

一例として私がやっていた復習法を紹介します!

 

私がやっていた復習法はこちら↓↓↓

  1. 間違えた問題や自信がなかった問題を模範解答を見ないで解く
  2. ①で間違えた問題を参考書で調べながら解く(模範解答はみない!)
  3. ②で解けなかった問題を模範解答や解説授業を見て理解する
  4. 模範解答を見ないで間違えた問題や自信がなかった問題を全部解く
  5. 間違えた問題の範囲で自信がないところの問題集を解く

こんな感じでやっていました。

 

私は復習をする上で特に大切にしていたことは①②の過程です。

大学入試において一番大切なことは

自分の力だけで答えを導くことです。

これは当たり前に思うかもしれませんが本当に重要なことで、

本番では解き方が分からない問題も考え抜いて答えを出す必要があります。

分からなかった問題の解答をすぐに見て解き方を理解するだけでは

この力は身に付きません。

解答を見ないでもう一度自分の力だけで解くことで

粘り強く考え抜く力が身についてきますし、

自分がミスした原因に気づくことができます。

私は意地でも解答をみないぞ!という気持ちで

時間がかかってでも一度全部自力で解き直すようにしていました。

これは自分的に一番効果があった復習法なのでぜひやってみてください!

 

また、とにかく丁寧に復習をすることが重要です。

受験生にとってこの模試は本番に直結してきます。

いくら時間がかかってもいいから、

解けなかった問題、自信をもって解答が出せなかった問題は

徹底的に復習をしていきましょう!

 

さて明日のブログ担当者は

鈴木さんです!

お楽しみに!