周りとの差を知ろう! | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2019年 11月 6日 周りとの差を知ろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

取手校担任助手1年の染谷優和です!

鶴間から学校でいじられキャラと紹介がありましたが

その通りです(笑)

高校の頃は私が喋っただけで友達に笑われるといういじりを受けていました。

大学でも順調(?)にいじられキャラやってます。

 

さて!今回のブログのテーマは「いつから受験生としての自覚を持ったか」です。

私が勉強に対する意識が変わったのは高2になってからです。

それまでは、学校のテストの点数もまあまあ良かったし、

授業にも難なくついて行けたので、

テスト前以外は全く勉強しないという生活を送っていました。

しかし、高2になって、

クラスメイトが自分よりも遥かにに頭いい人たちばかりのクラスにはいったり、

授業がハイレベルになったり、、、

といままでとガラっと環境が変わりました

そこで私は授業に全くついて行けなくなり、

テストでもクラス平均すら行かなくなってしまいました

しかも、そんな周りのクラスメイトは自分よりも何十倍も勉強してて、

「このままじゃ置いてかれる」

という焦りから毎日勉強するようになりました

そこから

授業の予習復習をちゃんとやったり、問題集や英単語を自主的に取り組むようになりました。

今思うと当たり前のことばかりですよね。

それだけ怠けていた自分に喝をいれてくれた当時のクラスメイトには感謝しかないです(笑)

そして受験に対する意識が変わったのはちょうど高2の今頃で、

第一志望を東京医科歯科大に決めた時です。

その時に、「医科歯科の入試ってどんな感じなんだろう」っていう軽い気持ちで過去問の英語を見たら、

今まで見たことないレベルにめちゃくちゃ英文が長かったですよね。

しかもタイトルからして到底理解できなさそうな内容でした。(よかったら過去問見てみてください)

それを見た時に

このままじゃ合格できない

と思って受験勉強のスイッチが入り、今までよりめちゃくちゃ勉強するようになりました

特に英語に関しては、高校入試レベルの超基礎から死ぬ気で勉強して、

最終的にはセンター本番で190点を取るくらいまで成長しました。

 

みなさんの中には受験生としての自覚がまだないひとがいるかもしれません。

そんな時は、

周りの頭がいい友達や、自分の志望校と、

自分の学力の差を一回見つめ直してみてください。

そして、

その人に追いつくためには、志望校に合格するためには自分にはなにが足りないか考えてみてください。

そしたらおのずと自分のやるべきことが見えてくるし、受験生の自覚も持てるはずです!

受験勉強はとにかく早めにスタートすることが重要です!

早めのうちから受験にたいする意識を持って、今から本気で勉強に取り組もう!

 

さて!

明日のブログの担当は私と同じ嵐ファンのあの方です!

お楽しみに!