模試の復習法 | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2019年 10月 30日 模試の復習法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

取手校担任助手2年の小林です!

鶴間さんと同じ美容室に通っていることが

判明したときは本当に衝撃でした笑

まだ遭遇したことはないので

いつかばったり会ってみたいですね笑

 

さて、先日の全国統一高校生テストはいかがでしたか?

難しかった、、という声をよく聞きましたが

実際10月の模試は難しめに作られていることが多いなあ

という私の勝手なイメージがあるので

今回もそうだったのかもしれません。

だから落ち込みすぎず、ただできなかった部分の

確認・復習はしっかりとして次につなげていってほしいなと思います。

 

ということで、今回のテーマの

全統の復習方法について話していきたいと思います。

私の経験上の話なので、

共通テスト形式の1・2年生に

当てはまらない部分があったらごめんなさい!

 

私は英語にポイントをあてて話していきたいと思います。

 

まずは、これはどの教科にも当てはまることですが

間違えてしまったところだけでなく、

たまたま正解したところや

これ正解したけど他の選択肢と迷ったなあという問題を

しぼりだしていきます。

 

そしてなぜ間違えてしまったのか、

なにが難しくて迷ったのかという

原因を探って、それを解説などを活用して

解決していきます。

 

長文の選択問題で間違えてしまった

もしくは迷った問題のほとんどは

センターレベルだと

どこに答えがあるかわかるかどうか、というよりは

選択肢あるいは問題の文中の単語の意味がわかるかどうか、だと思います。

この単語の意味さえ明確だったら絞れるのに!みたいなことありませんか?

もちろん、日ごろの単語のインプットもそうですが

模試で出た微妙にわからない単語を一つ一つ潰すことで

効率的に単語のインプット・復習ができるはずです。

単語一つわからないせいで

問題一つ落とすのはものすごくもったいないことです。

せめて模試でわからなかった単語だけでも

絶対覚える!という気持ちで復習してみてください!

 

また長文では点数がとれるのに

文法の問題で落としてしまう、、なんて人もいると思います。

私も受験生の時実際そうでした。

ただ、文法の問題は特に!!

模試の復習が一番効果的な問題だと思います!

文法は問題として聞かれることがある程度決まっています。

まったく同じ問題が出るとは限りませんが

一度聞かれたことのある文法事項が

また出題されてるのを見たこともあるはずです。

だからこそ、模試などで間違えた文法事項を

解説で確認して、さらにここが苦手だなとわかってくれば

文法書まで戻って復習できれば

確実に文法問題の点数はあがっていくはずです。

まだ文法でなかなか点数を取れない人は

演習を重ねていってほしいです!

 

模試は今の自分ができるところ・できないところが

一番わかりやすく出るツールです!

それを復習しないのは本当にもったいない!

3年生はもちろんですが、1・2年生のみなさんも

必ず模試の復習は早めに行うようにしてください!

 

明日のブログは

中村嶺介くんです!

(特に紹介することがなかった笑)

お楽しみに!