本当は何点取れたのかまで | 東進ハイスクール取手校|茨城県

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2019年 8月 26日 本当は何点取れたのかまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケガしたって安静になんかしてられない、担任助手の鈴木です!

みなさんは真似しないように☺

 

さて、模試の復習という事で、私から伝えたいことは…

本当は何点取れたか計算するまで復習しようということ!です。

 

模試って緊張しませんか!?計算ミスしたり読み飛ばしたり、力を100%発揮する事って難しい。

だから〇〇点しか取れなっかった。→私は解けなかった。と落ち込んでしまうのは、

もったいないかもしれません!

もう少し時間があれば最後まで解けたとわかったら、

計算を早くすること、演習を積んで読むペースを上げること、という課題が見えてきますし、

計算ミスで点を落としたとわかったら、

センターの小さい空欄の中でいかに正確に計算するか、という課題が見えます。

 

自分の実力で本当はとれる点数を知れれば、合格点までの道のりが明確になって、

最終的には、復習する前よりも少し自信が持てるようになると思います!

 

あとひとつは、客観的に結果を振り返るためには、良い点も悪い点も見つけることが大切です!

できないどうしようどうしようで終わってしまうのは、未来の役には立ちません。

まずは、自己採点を必ずしましょう!

 

明日は、無類の地理好き藤原くんです!

地理選択者はぜひ彼の人生にとって地理とは何か、質問してみましょう。