7月 | 2020 | 東進ハイスクール取手校|茨城県

ブログ 2020年07月の記事一覧

2020年 7月 31日 夏休みにやるべきこと 世界史ver.

 

こんにちは!!

 

昨日の優和さんの紹介が嬉しくて

空飛びそうなくらい

舞い上がっている松本です!

 

 

 

今日のテーマは、、、

 

夏休みにやるべきこと

世界史ver.

です!!

 

 

 

実は私、世界史とっても得意だったんです!!

 

 

とか言えたら良かったんですけど、

本当に最後まで伸びずに

悩み続けたのが世界史でした。

 

 

教科書一回読んだら覚えられます!

みたいな一部の人以外は

歴史の勉強は最後に残りがちだと思います。

 

でも世界史を勉強したいって思ったときに

英数国が固まっていないと

社会を最優先にできなくなってしまうので、

これを見ている低学年のあなた!

英数国を低学年のうちに固めるって

ほんとに大事ですよ!

 

そういう私も英国は3年の夏までは

かかってしまいましたが…

 

結局夏休みじゃ点数全然上がらなくて、

夏休み以降、勉強時間の大半を

世界史に費やしていたのを覚えています

 

それでも10月の模試も点数が変わらなくて

自己採点して号泣した記憶がありますね。笑

 

で、最終的にセンター直前2ヶ月くらいで

どうにか伸ばしたわけなんですが

その時何をやっていたかというと、

教科書ひたすら読みまくる

です。

 

共通テストもセンター試験も、

社会科目はまず教科書の範囲外からは出ないはずです。

だからまずは教科書の内容を完璧にすること!

これは必須です。

 

私はただ読んでるだけじゃ一向に覚えなかったので

ずーっと音読してました。

 

東進にいる間はあまり声に出して読むことは

できませんでしたが、

家に帰ってから1日何ページと決めて

その範囲をひたすら音読しました。

 

あと、じっとしていても覚えられないので

私は家の中をぐるぐる歩き回るながらやってました。

 

え?なにやってんの?って思った?

 

もちろん家族には変な目で見られますよ。

でも受験生は周りの目なんぞ

気にしている余裕はありません!!

 

自分がこれいい!って思う方法があったら

ちょっと変でもやっていいんです!

 

話がそれてしまいましたね。

すみません。

 

で、教科書音読してわかりづらいなーと

思ったところはノートに書きだして

図にしたりしてました。

 

あとは、模試で間違えたり

演習やってて何回も出てくるなーって

思った問題は要注意なのでしっかり復習をして

完璧にしましょう!

 

そういう問題コピーしてノートに貼って

集めておくと後で結構役に立ちます!

 

 

歴史教科はとっても大変ですが、

必ず伸びるときは来ます!!

 

諦めずに頑張ろう!!

 

では今日はここらへんで終わります。

 

 

明日は…

 

実は課題とかコツコツ進めてるタイプの

意外と真面目なあの人です!!

 

お楽しみに!!

2020年 7月 30日 夏休みがんばったこと 化学ver

こんにちは!取手校担任助手2年の染谷です!

いきなり余談から入るんですけど

あれ?最近染谷見かけないぞ?

と思っている人がいると思いますが、

実は大学の試験にもがき苦しんでいました。

科目数は10科目でそのうち8科目はバリバリの暗記科目!

自分にとっては拷問に近いものでした。

6月からずっと受験時代と同じくらいの時間猛勉強したのですが

テスト前日は泣きながら徹夜してましたね。

これは皆でもいえることなのですが、

勉強は短時間で詰め込んでも身につくものではありません(特に暗記)

学校の授業や東進の受講ごとにしっかり分からないところを解消して、

毎日コツコツ勉強していきましょう。

じゃないと私みたいに試験前日の夜中に泣く羽目になります(笑)

 

さて!前置きが長くなりましたが本題にはいります!

今日のテーマは「夏休みがんばったこと 化学ver」ということで、

受験生の夏一番がんばった化学について話していこうと思います!

結論から言うと、夏終わりまでに化学の全範囲終わらせる、

わかりやすく目標を立てるならば、

8月末の共通テスト模試で化学を解いてて

「この問題全く分からないから飛ばそう」

っていうのがない状態にするのがベストです。

今までの模試では「まだ有機勉強してないから、、」っていうのがある程度許されたと思うのですが、

さすがにそれをいつまでも続けているわけにはいきません。

確かに学校では無機、有機が終わってない学校もあると思いますが、

浪人生、そして私立の中高一貫校の高校生ではもうすでに終わってしまいます。

その人達と闘って勝つためにはいつまでも遅れをとっているわけにはいかないのです。

「じゃあ有機とか無機どうやって勉強すればいいの?」

と思いますが

私なりの無機と有機の独学法を話したいと思います。

私がやった勉強法は

とにかく教科書を丸写しする

という方法です。

私は高校時代学校の授業で有機と無機をわからないまま放置してしまったため、

受験期の夏はこの方法でゼロの状態から勉強しました。

具体的には自分で化学専用のノートを作って、

教科書の内容を口で唱えながら重要なところをノートにひたすら書き写していました。

無機は物質ごとに特徴や色、におい、生成方法を重点的にまとめて、

有機は化合物がどの触媒や物質によってどのような条件で反応するかをまとめていました。

このとき重要なのが、

教科書で太字になっている部分とか自分的に重要だと思うものは全部赤字で書いて、

その他は他の色を使わずに黒字で書くということです。

そうすることで後で赤シートで隠しながら暗記をすることができます!

私は夏休み中有機、無機を

毎日東進のBクラスで誰にも聞こえないくらい小さい声で唱えながらまとめて、

夜東進から帰って、寝る前にベッドの上で1時間くらい暗記してから寝るようにしました。

とにかく無機と有機は暗記することが大変ですが、教科書に書いてあることって結構重要なことばっかりです。

自分で勉強するのは大変だと思いますが、新しく参考書を買うとやることが多くなって忙しくなってしまうので、

上手に自分の持っている教材で丁寧に暗記していきましょう!

もしもっと詳しく勉強法を知りたい

とか

暗記以外の勉強法を知りたい

と言う人がいたら是非私に相談しに来てください!

 

今日のブログはここまでにします!

さて、明日のブログは

受験期の夏休み本気で誰よりも頑張っていた人です!

紹介してくれる科目もその子が夏休みにめちゃくちゃ頑張っていた印象なので

明日のブログは必見です!!

ではまた明日~

 

 

 

2020年 7月 29日 計画的に勉強しよう

こんにちは、鈴木です。

 

今日は計画的に勉強しようという事で、そろそろ夏休みですかね?

今年は短いようですが、夏休みというのはまとまった勉強時間が取れる非常に大切な時間です。

 

それに向けて、しっかり予定を立てて計画的に勉強しましょう。

 

なぜ計画を立てるのかって?

 

予定立てなくてもよくない??

って思う人もいるかと思います。

 

しかし入試までの時間は有限です。

 

全ての科目・分野に置いて不安が全くない人はほぼいないと思います。

時間が無限にあれば、すべてを完璧にできるでしょうけど。。

 

やはり残りの時間を考えると、自分が勉強できる範囲は限られてきます。

 

特に受験生だともう半年ほどで共通テストです。

もう時間がありません。

二次私大だって共通テストが終わればすぐです。

 

なんとしても第一志望合格するためにも第一志望で頻出の分野は勉強するべきでしょう。

 

そういうところを優先的に勉強しようと考えれば、やはり計画は立てるべきです。

 

一日単位だけでなく、一週間、一か月スパンで何をするのか明確にするのです

 

その目標に向かって日々努力しましょう。

 

 

ちなみに予定を立てるときは、一日とか予備日を用意しておくといいかもしれませんね。

 

意外と予定通りに進まない事もあります。

そういう時に予備日があれば多少遅れても予定通りに遂行することができます。

そんな工夫もしてみるといいかもしれません。

 

受験生は最後の夏です。たくさん勉強して合格を取ってやりましょう。

 

そのために勉強は計画的に! 鉄則です!

それではまた。

 

2020年 7月 28日 アウトプットの大切さ

こんにちは!担任助手の鈴木沙です。

 

 

 

昨日本棚を片してみたところ、

使えるかな~とまだ捨てていなかった

懐かしい参考書が何冊か出てきて、

 

 

・銀の漢字 必須編

・詳説世界史ノート

 

 

東進の本棚に入れてみました。

気になった方は是非お手に取って下さい!

勉強に役立ててくれたら本望です。

 

 

 

さて、今日のテーマは、

「アウトプットの大切さ」

ということですが、

 

 

 

アウトプットが特に大切だなと思うのは、

英単語・古文単語

です!

 

 

 

この二つは単語帳をぱらぱらーっと見ている限りだと、

もう覚えた!と感じてしまうと思います。

 

 

 

でも、テスト形式で単語を書こうとすると、

意外と出てこない!

ということがあると思います。

 

 

 

自分がちゃんと覚えているかチェックするために、

この二つは是非試してほしいです。

 

 

 

 

理系向けには、

数学計算演習

です!

 

受講+その範囲を演習すると良いと思います。

 

 

 

 

 

今日はこれで以上です!

最後まで見ていただきありがとうございます。

 

 

明日のブロガ―は、

 

鈴木こです!

2020年 7月 27日 ここが取手校のいいところ

皆さんこんばんは

担任助手2年の中村嶺介です。

最近、取手校の方々からの

チビいじりが激しさを増しています。

背を伸ばす手術というのがあるのですが、

冗談半分でやってみようかなといったところ

藤原さんに

「嶺介が背大きくなったらアイデンティティがなくなる」的なことを言われました・・・笑

そんなアイデンティティはいらねぇよ!!!

 

さて、今日のテーマですが

「取手校のいいところ」です。

鶴間にきのうたくさん言われてしまったので

何を書こうか迷いましたが、

僕が思う取手校のいいところは

①生徒と担任助手の距離が近く、アットホーム

②いろいろなレベルの担任助手がいる

だと思っています!

①生徒と担任助手の距離が近く、アットホーム

これは鶴間さんと被るのですが、

かぶっても書きたくなるくらいです。

取手校は東京の校舎や柏校と比べると人数が少なく

小規模な校舎となっています。

しかし、その分生徒一人一人としっかりコミュニケーションを

取ることができ、アットホームで通いやすい

校舎の雰囲気というのがいいところの一つだと思います!

 

②いろいろなレベルの担任助手

東進ハイスクールの強みとして

「生徒一人一人に担任助手がつくこと」があるのですが、

取手校ではいろいろなレベルの担任助手がいます。

難関国公立大の人もいれば、日東駒専レベルの人もいます。

一見、担任助手全員が難関大学のほうが良いと思われがちなのですが、

生徒の中には明青立法中を目指す人や、日東駒専を目指す人もいます。

様々なレベルの担任助手がいることによって

どのレベルの大学を目指す生徒の

悩みや相談にも対応できるようにしています。

 

僕が考える取手校のいいところは

こんな感じです!

 

明日のブロガーは

鈴木さ

です!お楽しみに!